プチコンの雑学

短縮技法

色コード

RGB(255,255,255) = &HFFFFFFFF = -1
RGB(0,0,0,0) = 0
その他、定数リテラルを活用すると短く書ける。
任意の色の指定は&HAARRGGBBで。
そう考えると、静的な色指定にはまったくRGB()は要らない。
RGB()は実行毎に引数を評価するので、なるべく使わないことは負荷軽減のメリットもある。

指数表記

プチコン3号では1.2E9のような指数表記が可能。
小数点の1文字分が惜しい場合、正規化せずに書いても良い。
なお、指数表記された値は、整数型で表現できる値でも実数型になるため、整数型に変換される場合は負荷が増える。

挙動

これも定数

「システム変数」を名乗るTRUE/FALSE
「括弧が付くのは関数」の法則上、関数のはずのPI()
この2つはコンパイル時に決められた値に置き換えれられる「定数」
DATA文に記述できること、PI()については、CALL()で呼ぶことができない。という事実からうかがうことができる。
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